【017】「独りと一匹の話」の感想

まーむる

評価: ☆☆☆

ハワイティ杯の魔法を使えない魔法使いさんの話に似てるなと思ったり。

円山翔

評価: ☆☆☆

 カラフルを読んだ時を思い出します。素直に感動しました。自分のことを知っているが故に、自己嫌悪に陥って隠れてしまう、寂しがり屋のミミッキュ。その中身についてはまだよく知られていないようですが、そういう解釈もあったのかと目からうろこが落ちた次第であります。むしろ、こんな感じだったらちょっと怖いかもしれないけれど素敵だなって思います。語り口も優しく、心温まるお話でした。

照風めめ

評価: ☆☆☆

アイデア:◎
読みやすさ:△
読後持続力:△
初見だと何が起きてるのかちょっと理解しきれませんでしたが、考察チャット会で内容をようやっと理解しました。
理解して、ようやく読んで納得! 面白い!
このミミッキュとピカチュウの関係性が分かればギュンと内容が入ってきました。
ミミッキュのゴーストタイプというのを上手く活かせてるなあと思います。 

あまも

評価: ☆☆☆

ミミッキュ?にも前世があってその記憶が残っているなんてロマンチックですね!短いながらも感動しました!

来來坊(風)

評価: ☆☆☆

 いい作品だったと思います。起承転結がハッキリとしていて読後感がものすごく良かったです。

浮線綾

評価: ☆☆☆

 ☆三つ差し上げます。続編の改稿版のインパクトが強くついそちらに気を取られがちでしたが、こちらもいいお話ですね……ミミッキュの新解釈でした。
 ポケモン図鑑の説明文をあちらの世界の誰が書いているかは存じ上げませんが、たしかに図鑑に書いてあることが全てじゃないはずですよね。こちらの世界で絶対的な正典として機能する公式ポケモン図鑑は、あちらの世界に生きる誰かの主観が含まれているものなはずですもんね。

カイ

評価: ☆☆☆☆

不思議ですてきなお話でした…!最後、どうしてピカチュウは黄色い布を持っていたんでしょうね?僕が見ていたのは夢だったのか、それとも……
色々と想像のふくらむ、切なくも可愛いお話でした。

はやめ

評価: ☆☆

(コメント無し)

虹乃空

評価: ☆☆☆☆

ミミッキュの正体が、実は意識不明になった主人だった、という展開は意外性がありました。無事にまた一緒にいられて良かったですね。

SB

評価: ☆☆

(コメント無し)

Ryo

評価: ☆☆☆


夢の中で主人公がミミッキュになってしまったのは、誰からも顧みられない自身の存在の写し絵だった、ということなんですね。
戸籍がないっていうのは、凄く大変なことだと思う…でも、あの世界だと割りとあることのように思えてしまう(←ホワイティに毒された頭)
ピカチュウ一匹でもそばに居てくれてよかった。
ちゃんと病院にいられるようだし、これから色んな制度とかで主人公の境遇がよくなっていくといいなぁと思います。

P

評価: ☆

ミミッキュが何故ピカチュウの形をとったかの話なのかと思いきや、ミミッキュがゴーストタイプであることを利用した転からの結びがお見事と思います。
ピカチュウの真似をするその姿に着目される方の多い中、そこに更に一要素加えてフックとしてとても上手い使い方をされていますね。
ピカチュウとミミッキュ=人間側の口調が非常に近いのは意図してのことなのでしょうか。二匹とも独りであり孤独を抱えていることから意図的と見るのですが、一瞬どちらが喋っているのかが分からなくなることがありました。
その他、トレーナーになれない理由として無戸籍児を持ってきたのが盲点でした。確かにあの世界にもいそうで免許が下りなさそう。
「正式に手持ちじゃないのでそばにいることが許されない」はずのピカチュウの彼がどうして目覚めた彼の側にいたのかはわかりませんが、度々病院に忍び込んだりして最終的に病院側が根負けしたとかなんでしょうか。人間の方の彼の視点から見るが故にその過程はわかりませんが、そこにも相当の苦労があっただろうことが推察されます。

エトワール

評価: ☆☆☆

なまじ布きれが第一印象になってしまうだけあって、ミミッキュの中身って何でもあり得そうな気になってくる。
話の流れがコンパクトにまとまっていてグッド。

フィッターR

評価: ☆☆☆

 この物語は少年の見ていた夢だったのか、はたまた少年の生霊がミミッキュの姿を借りていたのか。
 幻想的な文章が印象に残るお話でした。

久方小風夜

評価: ☆☆

ミミッキュっていう「生き物」がクローズアップされがちですけど、こうやってゴーストっぽい一面に注目するとまた面白いですね。
冒頭怖がられてるってことはそこらの人たちはミミッキュの中身を直に見たわけですか……おおう。

くろみ

評価: 評価スキップ

(コメント無し)

GPS

評価: ☆

(コメント無し)

鳥野原フミん

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

砂糖水

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

オンドゥル大使

評価: ☆

ストーリーとしては成立しているのですが、ミミッキュとピカチュウという王道がゆえに、独自性としては欠いていたように思われました。

水雲

評価: ☆☆☆☆

ストーリー性 9/10
文章力 5/10
構成力 9/10
キャラクター 6/10
独創性 9/10

好みかどうか 40/50

 一言:読み終え、二周してはっとしました。「ああーそういうことかーっ」と。簡単すぎるストーリーなのに素晴らしい読後感を味わえました。

 合計 78/100 平均 3.9

逆行

評価: ☆☆

良く出来ているお話だと感じました。
人間とポケモンの再開のお話としては個性もあって大変興味深く読ませて頂きました。
最後の「独りにして、ごめんね」には素直に胸を打たれました。
ミミッキュとピカチュウという設定を巧く活かした作品だと思います。
後はもう少し描写を細かくして頂いて比喩表現も利用して頂けると、読書により感動を与えられるような作品になると思います。
最終段落の箇所とか直接的な書き方が多いですが、比喩表現とかを使って安易な文章じゃなくしてみて欲しいです。
途中のピカチュウの描写とかも、特徴をそのまま書くのではなく、もう少し表現を凝らして欲しいところです。
それにしてもトラックって転生小説に使われることおおいですよね。

禍月アオ

評価: ☆☆☆

孤独に過ごしていたミミッキュが一匹のポケモンとの出会いで自分が何者かを思い出すシーンが好きです。愛されずに孤独を抱えていた人生の中でやっと愛してくれる存在に出会えた心温まる話です。

リング

評価: ☆☆

(コメント無し)

門森 ぬる

評価: ☆☆☆

>主人には身寄りがいなくて、たった一匹の手持ちだった彼は野に離された。
・離された → 放された

>ピカチュウに進化した時、僕は自分の服の切れ端で作った耳飾りを送った。
・送った → 贈った

>彼のまばゆい光に照らされて、体が溶けてゆく。
・他の箇所では ひかり とひらがな表記が用いられています。

>ふと、床に落ちた布切れを見つけた。
・他の箇所では 布きれ の表記が用いられています。

・作品内で いる と 居る の表記が統一されていません。

北埜とら

評価: ☆☆☆

ちゃんと理解出来てるのかちょっと自信がないのですが、ネタは好きでした。でもちゃんと理解出来てるのかちょっと自信がないくらいにしか読み取れなかったので★3です、すいません! もうちょっと書きこんでほしかったですもっとしっかりこのネタを読みたい……!!

小樽

評価: ☆☆☆☆

(コメント無し)

にっか

評価: ☆☆☆☆

 不思議な感じのお話。切なく暖かい。ミミッキュとピカチュウの触れ合いのところからの最後の流れが読み手の力不足なのですが、ピカチュウのトレーナーが転じでミミッキュになったと言う事でしょうか?

No.017

評価: ☆☆

(コメント無し)

あきはばら博士

評価: ☆☆☆

いろいろと考察は加えてみたものの、これだという結論が得られませんでしたが、
これは雰囲気で読ませる話なので、ちゃんとホロリと感動できているのだから、これでいいのでしょう。
ただ、戸籍の件は蛇足だったかも。

小樽(感想送付)

評価: 評価スキップ

(コメント無し)

ion

評価: ☆

さすがゴースト、存在が切ないですよね。

586

評価: ☆☆☆

ミミッキュのキャラクター性がよく描けていると感じました。ピカチュウと仲のいいミミッキュがいてもいいと思うのです。

とんとん

評価: 評価スキップ

(コメント無し)

5573

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

わかさぎ

評価: ☆☆☆☆

(コメント無し)

匿名

評価: 評価スキップ

(コメント無し)

おそば

評価: 評価スキップ

(コメント無し)

ta

評価: ☆☆

(コメント無し)

ロックファイター

評価: 評価スキップ

(コメント無し)

きとら

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

かねの

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

クロコダイル

評価: ☆☆☆☆☆

(コメント無し)