【056】「あるアローラのポケモン達と思惑」の感想

まーむる

評価: ☆☆

(コメント無し)

円山翔

評価: ☆☆

 誰が誰と話しているのかがもう少し分かりやすいと読みやすくなるかなぁと思うのですが、最終的にひとりが別のひとりに、そのひとりがまた別のひとりにとループしていって最後に元のふたりに戻るというのが面白いなと思いました。同時に、人間と人間、人間と人間以外の生き物との齟齬について考えさせられました。人間同士ですら齟齬が起こるのに、言葉が通じない別の生き物と齟齬が生じないわけがないというのが、事実ながら恨めしいというか悔しいというかなんというか……

照風めめ

評価: ☆☆

アイデア:〇
読みやすさ:△
読後持続力:△
>「詩的な感想は時として人を傷つけるのよ」
これ。すみませんでした。変に回りくどく言わずにストレートに言えってことですね。おっしゃるとおりです。
ですがニャビーが反論したいように、正しいとは限らないんですよね。要はTPOってことですね。
>問うと、ルガルガンはゆっくりと首を振った。
ここもまた難しいですね。縦に振るのか横に振るのかでその後が大きく異なるのですが、そこを行間読ませるというのも。どっちでも通るっちゃあ通るんですよね。そこがまた難しい。
全体を通してシニカルな内容。誤解の積み重なり。考えようがあって面白かったです。

あまも

評価: ☆☆☆☆☆

本音を語れる友達がいて巡り巡って最初のお話とつながって、テンポがよく、面白くもあり切なくもありました。

来來坊(風)

評価: ☆

 もうちょっと長く出来た作品だったんじゃないかなと思います。ここらへんの作品は駆け込み的な物が多かったので仕方がないのかもしれませんが。

浮線綾

評価: ☆☆

 ☆二つ差し上げます。とても面白い構成なのですが、落としどころが曖昧になった印象です。
 ルガルガンについては、確かにこの状況証拠からはそう勘違いしてしまうだろうなと思えてつらい。うまく育てれば誠実な友になるけれど、下手をすれば牙を剥きうる、というルガルガンの性質や人々のルガルガンに対する印象がうまく使われていると思います。
 詩的な感想とはつまり綺麗事ということでしょうか。とはいえ実際にはトレーナーも憎んでいないしルガルガンも彼女のことを思っているから現実は綺麗なんですよね、皮肉ですね。傷つけられるからといって詩的な感想を斥け続ける結果、お二人はいつまでも救われないんですね。よく考えてみるととてもつらい作品だったと思います。

カイ

評価: ☆☆☆☆

一瞬タイムループしているかと思わせる、なんだか不思議な話でした……。
ポケモンたちがそれぞれ愚痴っている様子が、とても微笑ましくて好きです。
ルガルガンの傷が、いつか癒されますように。

はやめ

評価: ☆

(コメント無し)

虹乃空

評価: ☆☆☆☆

最初の話が最後に繋がる、だまし絵のような雰囲気が面白いです。
途中のルガルガンの重い話が、単調に続くかと思われた流れを断ち切り、全体をぐっと引き締めているのが良いですね。

SB

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

Ryo

評価: ☆☆☆


ラッタ怖い…殺傷力高い…いやポケモンなんて基本殺傷力高いけど日常的に側にいるポケモンがナチュラルに殺傷すると怖い…
何度も読み返すうちに少しずつ理解して面白くなった作品でした。
テーマとなっている「ポケモンと人の間の齟齬」について様々な立場のポケモンが語るのも面白いし、展開もよく工夫されている。
ただ、未だに理解しきれていないところもあります。
途中のイワンコと最後のルガルガンに直接的な関係は多分ない…ですよね?
ちょっと混乱したので、関係がないのであれば違う種族にしておいたほうがいいかもしれません。

P

評価: ☆☆☆

相談という形で話者が次々と入れ替わる果てに、思わぬ形で話が最初のシーンへとつながってくる構成は上手いと思いました。
ただその構成と、進化したものと進化していないものでイワンコが二匹出てくる都合上、構成を理解するまでは時系列順と勘違いしてしまっており、欲を言えばイワンコはルガルガンになったもの一匹の方がわかりやすかったかと思います。
人からポケモンへは話が通じても逆は通じないというのは多くの物語の種になりうる要素ですが、その中の様々なケースを端的に表現しており、比較としても面白い話でした。

エトワール

評価: ☆☆☆☆☆

円環を成す世間話。バトンの様に話題を繋げつつ雰囲気が変わり、それでいて文体が同じなので飽きずに読める。
各章の最初に語り手が分かると読みやすいと思ったけど、意図的なのかもしれない。

フィッターR

評価: ☆☆☆☆

 視点が次々と入れ替わる、独特なスタイルで描かれたお話。しかしその独特さゆえに読みにくいのが玉に瑕。セリフの中に「父と母」という文語表現が入っているのも気になりました。
 しかしながら、ディスコミュニケーションというテーマを一貫させて、どの登場キャラクターにも何らかの誤解、相互不理解を抱えさせているのは見事。

久方小風夜

評価: ☆

まあ確かに人とポケモンは言葉が通じないから諸々の勘違いも多々あるんでしょうなあ。
ルガルガンは結局他のトレーナーのところに流れ着いたんですかね。その辺のルートがもうちょっとあったらもっとよかったかもですね。
タイトルがなあ。「思惑」っていうのが合わないかなあと。考えってことでつけたんだと思いますけど、思惑だと見込みとか予想とかそういう意味が強くなりますし。何か企んでるのかな? と思ってしまいます。

くろみ

評価: ☆☆

ループするトリックが面白いですね。ポケモンたちもこうやって話していたり、仲よかったりすると面白いですね。

GPS

評価: ☆☆

(コメント無し)

鳥野原フミん

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

砂糖水

評価: ☆☆

(コメント無し)

オンドゥル大使

評価: ☆

結果的に循環しているんですよね、面白いなぁ。ただそれまでの展開の雑さが目立ったのとポケモン同士の掛け合いがイマイチだったので☆一つとします。

水雲

評価: ☆☆☆☆

ストーリー性 9/10
文章力 3/10
構成力 8/10
キャラクター 10/10
独創性 8/10

好みかどうか 45/50

 一言:一匹狼ではなく一匹ルガルガンというフレーズを起用した部分がなにより好ポイント。ポケモン以外の動物はいないんだ、という向こうの世界のありかた、言葉遣いを確立しています。ポケモン達の会話のロンド、群像劇、といった印象でした。巡り巡って、最後にトレーナーに戻ってくる締めくくり方も「やはり最後はこうでなくては!」と思えました。

 合計 83/100 平均 4.15

逆行

評価: ☆

うーん、ちょっと読み取れなかったです。すいません。
ループものっていう噂もあるんですけど、どうなんですかね……。

禍月アオ

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リング

評価: ☆☆

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門森 ぬる

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北埜とら

評価: ☆☆☆

一文目の台詞の意味が、紆余曲折あってから一番最後に分かる構図、シンプルですが楽しく読めました! ポケモンたちモダモダしちゃってかわいいな。グソクムシャくんを応援したいしキュウコンさんも超応援したい。

小樽

評価: ☆☆☆☆

(コメント無し)

にっか

評価: ☆☆☆

(コメント無し)

No.017

評価: ☆☆

(コメント無し)

あきはばら博士

評価: ☆☆☆

キャラクターをリレーして話を書いて行くアイディアがいいですね。

小樽(感想送付)

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ion

評価: ☆☆

こういう群像劇が好きでした。「わかりあう」ことについては、哲学的考察を、
普段の自分の生活とか、歴史とかから学んだらもっと多面的にできるのにな、と思わなくもなかったけれど、ポケモンと人がそれぞれに自我を持って仲良く暮らしているだけで嬉しい。
私が今回最も好きな1も含め、あまりそこができていない作品もあるので、
気の利いた会話とか読んでて幸せでした。幸せ。

586

評価: ☆☆

全体として短めのお話なのですが、その間に何度も場面転換が発生したことで、流れが掴みづらくなっている印象を持ちました。

とんとん

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5573

評価: ☆☆☆☆☆

(コメント無し)

わかさぎ

評価: ☆☆☆☆

(コメント無し)

匿名

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おそば

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ta

評価: ☆☆☆

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ロックファイター

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きとら

評価: ☆☆☆

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かねの

評価: ☆☆☆☆

(コメント無し)

クロコダイル

評価: ☆☆☆

(コメント無し)