フィア ★(評価スキップ)★
(コメントなし)
島ハブ ★独創性にあふれる!★
本編で主人公の過去が描写されないことを、主人公がポケモンである=人間としての過去がない、という形に解釈する発想がまず面白かったです
ロトムとのやり取りもテンポが良くすらすらと読み進めることができました
あしゃまん ★(評価スキップ)★
自作でーーーーーーす!!!
あとがきとして。
もともと、人とポケモンの共生を願うキャラとして、ZA主人公の名前に自作のキャラの名前を割り当てていたんです。(ネタバレになるので誰かは言いません。作品中でゾロアークに名前を与えていないのもそれが原因だったりします……)
で、その子は人間でありながら、ポケモンの言葉を完璧に使いこなせるという性質を持っていました。
そのため私のプレイ時のロールも、ある程度それに寄ったものでした。
ただ、本編をプレイしてみると、開示された情報はXYの5年後。うちのキャラは本編の、おおよそ孫世代に生きる子なので、時系列に大幅なバグが発生してしまったんですよ。
まあ、ゲームをやるだけならそれでも別にいいんですが、こうやって文字に書き起こすとなると別の解釈を与える必要があるなぁと思ったんです。
で、注目したところ。主人公、あんな大都会に来るにはあまりにも常識離れした持ち物の少なさなんですよね。
その理由を考えていたら、普段の癖とは真逆で、こいつ元ポケモンの人間なのでは? と思い至りました。そうすれば、ポケモンの言葉が理解できることの説明もつくし、異常な身体能力の説明もつく。なんなら、直接会話によるポケモンとの高度な意思疎通などで、トレーナー経験がないにもかかわらずバトルが強い裏打ちもできる。
ゾロアークなのは、逆TFが嫌な私のせめてものあがきです。ただ、こうすることによって、ロワイヤルでもイリュージョンでステルスできるしよりミアレでのし上がれるようになりました。
ただ、それがミアレに行く理由は? となります。普通のポケモンは、わざわざ遠方に観光に行かない。
その接続に悩んだときに、主人公の数少ない持ち物である、スマホロトムに気付いたんです。ロトムの心のうちも、ポケモン同士なら問題なく描ける。遠くへの接続も、してくれる。
結果として、こんな物語になりました。
彼女たちの心の問題の解決は、ZA本編でみんなと関わっていくなかで果たされるでしょう。ここから、ZAは始まっていきます。
オンドゥル大使 ★文章がうまい!★
ゾロアーク=ZA主人公ネタは自分も考えのうちにはあったんですが描く難易度が上がりそうだと思っていたので断念した経緯があるので読ませていただいて感謝。面白かったです。
スマホロトムとの友情も感じさせられ、ZA主人公の捉えどころのなさはポケモンでも人間でもないからという展開はよかったと思います。
きとかげ ★独創性にあふれる!★
スマホロトムとゾロアークの組み合わせ、良いですね。スマホロトムの機能を分かってなさそうな主人公でしたが、ゾロアークだからという理由付けは面白い。主人公の目つきを変えられるのもゾロアークだからなんだろうな〜。全体的にかわいく、ほのぼのしました。
気になった点。全体として、展開が優先されたため、キャラクター造形が不自然になっているという印象を受けました。
一点目。会話の流れが所々途切れている。例えば、ゾロアークが「発言が無意味」「ところであなたは?」と言う場面。スマホロトムは「辛辣」と言いつつ、次のターンで意気揚々と自己紹介を始める。まるで、辛辣な物言いをされたこと自体忘れたかのようで、不自然に感じました。
二点目。ゾロアークのキャラクター造形。人間からもポケモンからも仲間外れにされながら、優しさを失わないキャラ造形。それと「発言が意味不明」と理解を切り捨てる言動に、矛盾を感じました。ゾロアークがそのような言葉遣いをする背景が描かれなかったことも、その印象を強めていました。
会話劇は難しいですね。ロトムの台詞に「ロト」を入れる、会話人数を絞る、と読みやすくする工夫が感じられて良かったです。
はやめ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
ゾロアークが人間に扮してロトムと一緒にミアレに旅立つ。
ワイルドゾーンって勝手に増えるし危険な印象ばかり先行しますけど、ポケモンたちから見ると過ごしやすい場所なのかもなってちょっと思いました。
よしぇ ★独創性にあふれる!★
主人公の正体がまさかの。新しい視点で、わくわくしながら読んでおりました。ロトムとの会話のテンポも良く、文字を追う目が止まりませんでした。
この二人の旅を、この物語でZAの終わりまで読んでみたいと思わせてくれる作品でした。
水雲(もつく) ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
癖(ヘキ)では、この作品がとても刺さりました。自分でもなぜだかよくわかりません。
なかなか興味深い組み合わせでしかけてきましたね。まさかわたしが操作していたあのキャラクターがゾロアークだったら……と思うと、それもそれで公式らしからぬ、まさに二次創作側ならではの自由な発想、特権で、わくわくする設定。彼女たちの、人間の世界での、素敵な出会いを願っております。
「こだわり・フェチシズムを感じる!」に、一票いたします。
「キャラクターが魅力的!」……コンテストとは別の、わたし目線の2つ目の一票&評価です。
円山翔 ★キャラクターが魅力的!★
よもや、ガイさんが出会った少女がゾロアークだったなんて! こういう訳あり同士が出会って一緒に旅するという展開が大変好みです。
最後の方で出てきた「気配」というのが気になりますが、第一話の掴みとして、伏線として良いなと思いました。
逆行 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
(コメントなし)
カイ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
開幕直後に人外主人公確定して、あしゃまんさんだ~~~!!って手ぇ叩きました。その発想はなかったなー。
ポケモンファーストの世界観、ニンゲンが雑に死んでるのすら好感が持てますね。ジガルデセルの気配を感じていたり、プリズムタワーから快いエネルギーを感じたりしているのも、確かにポケモン目線ならそうなるか~と面白かったです。
ゾロアークとロトムのやりとりが軽妙で可愛くて大好き!ロトムがちょっとアローラのロトム図鑑っぽいキャラなのも、同じアローラ好きの民としては贔屓ポイントです。
この物語の後、ポケモントレーナーのふりをしている人語が話せるポケモンに、ミアレで出会うポケモンたちは協力してくれたんですよね。その事実だけでゾロアークのトラウマが払拭されることが確定していて、よかったねえ…!という気持ちでいっぱいになりました。ミアレシティに来られてよかったねえ…!!
投稿お疲れさまでした!
じゅぺっと ★キャラクターが魅力的!★
ゾロアークを主人公に設定し、ロトムに買い物などを任せる描写が面白かった
久方小風夜 ★キャラクターが魅力的!★
おぉ、人に化けたポケモンが主人公なのはいくつか来そうな気がしてたけど、これはスマホロトムとのバディ感が高くて面白い。なるほど、ポケモンならスマホのロトムと円滑にコミュニケーションがとれそうですね。目から鱗。
人の世界に溶け込む上で障害になりそうなことをスマホロトムが率先して解消してくれるのいいなぁ。人間社会にいるポケモンって感じで。
プリズムタワーからのエネルギーを快いものとして受け取っているのもポケモンならではでなかなか面白い。
音色 ★独創性にあふれる!★
なんとZAの主人公はポケモンだった! な、なんだってー!!
……というのはさておいて、なるほどこれは自分にはない発想だ……と深く頷くなどしました。これってBWにおけるNの立場を考えると、ポケモンでありながら人間の言葉が分かる、という特異な性質を持つゾロアークちゃんが野生の世界でハブにされるのも、そこから中途半端で曖昧な存在であるからこそ、そのどちらとも距離が近い街に自分の居場所を探しに行きたかった、っていうバックボーン。なるほどな~……。
そしてスマホロトムの取得方法は前の持ち主が死んで野生(?)のロトム(スマホ付き)を助けたから入手した、という流れもごく自然なんですよね。だってポケモン同士なんだからそら意思の疎通ができる。
……不幸にも亡くなった前の持ち主の遺骸はどうなってるんでしょうね……野生の子達に喰われたか運よくレンジャー辺りに発見されたりしたんですかね。持ち主にとって唯一のポケモンだった、っていうくくりだった都合、最後に「お前だけでも広い世界を」っていう発言から逃がされた扱いになったのかな。なおここまで森の中で行き倒れるなり何なりして元持主さんは死んだものだと勝手に解釈してますが、全然違うかもしれない。
というかこれ、元の持ち主の情報(スマホロトムの中のお金を含む)をそっくりそのままゾロアークちゃんが継承しているので、これ場合に寄ったら死んだ元持主がずっと生きてるように見えるのでは……と思うなどしました。それで諸々の公共交通機関とかなんとかなってるのかもしれない。でもそれはそれで、忘れ形見君がちょこちょこ撮った写真を空に送り続けているのはある意味でまだ生きているんだよ、っていう証拠を残し続けているようにも見えるんだなぁ、と勝手にしんみりしました。
それはそれとして最初の所持金残高とあのシンプルな服装の理由付けがなかなかどうしてうまい具合に着地してるのも良いですね。鞄がデカかった理由が拾ったものを売る為に沢山入る方がいい、っていうのが凄くこう、野生みが垣間見えていて。
こ~~れは自分には書けないお話です。ごちそうさまでした。美味しかったです。
586 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
いいですねえ、人間社会に溶け込んで生きようとするポケモン。そう言えば主人公が人間だとは明言されてないので、イリュージョンでニンゲンになっているゾロアークでも成立するんですよね。これだと主人公の経歴が分からない、だけど戦闘のセンスがある……というよく考えると不思議な状態を一気に解決できてしまうわけで、結構説得力があると思います。
さらに細かいですが、主人公が所持金として一万円を持っていたのにも納得です。亡くなった方の遺産を相続(?)した形なんですね。ゲームにおける描写をただの都合として片付けることなく二次創作へうまく落とし込んでいて、ここはすごく好みです。
今回はご参加いただきありがとうございました! お楽しみいただけたなら幸いです。
Bearpent ★キャラクターが魅力的!★
こういう視点の物語も有ったか!と思わず唸った作品。プレイ中、住民の不安をよそに日に日にワイルドエリアが広がっていくミアレを見て「ジェット社長の正体は人に化けたポケモンでは?」などと想像することもありましたが、主人公がこれと言う発想は流石に無かった。
スマホロトムのキャラ付けが非常に丁寧かつ魅力的で、主人公をサポートするガジェット的なものにとどまらず、一人の登場人物として相棒として輝くバディものの側面が感じられるところもとても魅力的。
主人公のキャラクター性や立ち位置上、ポケモンとの共存を謳うミアレシティを目指す流れは非常に説得力を感じますし、ワイルドエリアやメガシンカやAZの過去等々、ポケモンであるこの主人公目線が今後本編で経験するあれこれをどう感じるのか非常に興味をそそられます。
ひろ式 ★キャラクターが魅力的!★
(コメントなし)
あきはばら博士 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
(コメントなし)
夏十字 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
まず 主人公の素性についてこれほど大胆な解釈ができるのかと驚きました
人懐っこい口調のロトムに対する主人公のクールさがたまらないです
ふたりがとても愛おしくて 幸多かれと願わずにはいられない そんな作品でした
ミュウト ★キャラクターが魅力的!★
読み進めていて、主人公格視点としているキャラクターの一人―― いえ、一匹に“イリュージョン”を使われるゾロアークに魅力的なチョイスを感じられました。スマホロトムのロトムもまた、描写が可愛らしく映ります。
ニンゲンの言葉を話せるゾロアーク、前の持ち主たるニンゲンとの記憶のあるロトムのやり取りから、話の流れも読みながら明らかになる分も素敵に感じました。
ニンゲンにもポケモンにも受け入れられにくい、中途半端なる存在として生きる者の苦悩もまた、伝わってきます。
きっと、大丈夫ロトよ~。
天波 八次浪 ★独創性にあふれる!★
ロトムちゃんグッジョブ!!! 有能!
姿は完璧でも野生から人間社会に馴染むのは大変ですよね。でもスマホロトムちゃんのアシストがあれば野生育ちが苦手なことは任せられるから、本当にいいコンビです。
ロトムちゃんとこれからできる仲間たちと、ミアレを思いっきり楽しんで欲しいです。
ポリゴ糖 ★展開にうなった!★
なるほどそういう主人公もありかー!と脱帽!
ion ★(評価スキップ)★
(コメントなし)
マの字 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★
(コメントなし)