コンテストのページへ戻る

Convallaria Memory -恩と記憶より-

作者:ミュウトさん

フィア ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


島ハブ ★キャラクターが魅力的!★

主人公の過去についていくつかの情報や思い入れなどが提示されるものの断片的な部分もあり、そのバックボーンは大いに想像の余地があるものとなっていて興味を引かれました


あしゃまん ★文章がうまい!★

 フラダリさん。トチ狂ってしまったけれど、彼の信念の炎はただ否定されるべきものだったのか? と言われると疑問符がつく、そんな存在。
 彼が与えたものは確かに芽吹いてるんですよね……ZA本編でも描かれている通り。
 それがここからどうなっていくのか。始まりを強く感じさせました。


オンドゥル大使 ★文章がうまい!★

個人的にだが物足りなさを感じました。とはいえ話のボリュームの問題。フラダリに焦がれた主人公がどんな物語を綴るのか、気になります。シリーズものの一つなのかな?と思いましたがどうなんでしょうか。
今回はフラダリにクソデカ感情を持った作品が意外と少なかったので新鮮でした。


きとかげ ★独創性にあふれる!★

 良いな〜! フラダリさんに恩義を感じる人。ZA本編で彼はFさんに会うんですよね……その時、彼は何を思うのでしょう。
 タイトルはスズランですね(検索した)。スズランに籠められた意味はなんだろうな、花言葉のこれかな、などと検索して楽しみました。
> “メンタルブレイク”という言葉には一瞬“?”が浮かんだものの
 浮かびますよね、“?”。私はタウニーの台詞をこのコンテストで知ったのですが、メンタルブレイク発言に「公式でこんな台詞が……?」と困惑したのは記憶に新しいです。
 さて私の好みですが、具体的なエピソードが一つあると良いなと感じました。一方、具体化しないのがまた趣深いという向きもあるんですよね。好みによる。


はやめ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

カラスバのようにこの主人公もまたフラダリに恩義を感じていた人物なんですね。
実際に出会ってもいるようですし、このストーリーが進めばいずれFとしての彼と再会になるわけですから、ゲームでのED後のやり取りも含めてどんな関係性になっていくんだろうと想像が膨らみます。


よしぇ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

フラダリに想いをよせるシーンからのスタートというのがすごく印象に残りました。数日限りの観光で、過去の思い出にひたるだけのつもりが、蓋を開けると、壮大な冒険になるとは、この主人公はまだ思いもよらないんでしょうね。5年前旅を共にしたチコリータは置いてきて、多分また別のチコリータと旅をすることになり……ZAの冒険が終わった後は、両手にメガニウムをもってイッシュのリーグにチャレンジしてほしいものです。


水雲(もつく) ★(評価スキップ)★

かつてXYをプレイしていた、多くのカロス地方経験者たちも、「戻ってくる」や「故郷」といった感覚を持って、ZAを触っていたのかもしれませんね。わたしもひょっとしたら、無意識的にそういう箇所があったのかも。フラダリと直接的、間接的な接点や面識があって、難しいながらも真相をどこか期待して、ミアレにやってきた主人公の感情が柔らかく表現されていました。

申し訳ございません。これは評価スキップです。どれにも入りませんでした。5年前? 今何歳? 
「こだわり・フェチシズムを感じる!」……コンテストとは別の、わたし目線の2つ目の一票&評価です。


円山翔 ★キャラクターが魅力的!★

主人公のフラダリに対する想いに、鮮烈な印象を受けました。裏切られても尚、尊敬の念を抱き続けられる。並大抵のことではできないことだと思います。消息不明の彼を探して、彼と共に在った人々と出会う中で、一体主人公は何を想うのだろう。そんな風に、物語の続きに対する想像が膨らんできます。


逆行 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

(コメントなし)


カイ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

フラダリさんの存在は大きいので、こんなふうに関わった人もいるかもしれませんよね。カロス人ではないが、カロスに大きな恩や記憶を持っている絶妙な立ち位置の主人公だと思いました。
あとチコリータ可愛いかったです。この主人公が選ぶのはもしかしたらチコリータなのかな?
投稿お疲れさまでした!


じゅぺっと ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

(コメントなし)


久方小風夜 ★独創性にあふれる!★

実際フラダリに助けられた人はたくさんいたんでしょうね。それ故に凶行に走ったのかもしれませんが。
主人公のバックグラウンドがまだ見えそうで見えてないのでまだまだ深掘りできそうな余地はありそうです。家業は何なのか、思い描いていた夢は具体的に何なのか、この先ミアレでどういう道を歩んでいくのか。
そしておそらく実家でお留守番しているポケモンたちと主人公が再会するのはいつのことになるのだろうか……。


音色 ★独創性にあふれる!★

あ~~~良いっすねぇ、この壮大にこれからの冒険が始まるぜ、っていう空気感で終わるの。まさしく物語の第一話っていう感じがしてとても良い。
XYの本編時間軸に実はカロスに居て、あの一斉送信宣言を聞きながらも実際に事件の当事者にはならなかったその他大勢のうちのひとり、っていう立ち位置からお話が始まっているの、面白い切り口です。主人公たちはラボに突っこんでいったけど、大半の人はあのでっけぇ光の柱を見るだけだったろうからね。
フラダリさんが色んな方面に支援をしていたっていう設定を引っ張って来るのも良い感じに組み込めてあってなるほど、となりました。フラダリさん、施しに群がる醜い人間もたくさん見て来ただろうけど、こういう風にごく自然にその恩義を受け取って尊敬している人間だっていたんだよ……。まあこの主人公君の場合は育ちがよろしそう(※元は没落貴族の家系という設定なので勝手にそう解釈しました)なので、ある程度わきまえてるだけかもしれないんですが。
ある程度バトルが強いのも元々パートナーポケモン達がいた、というのが理由が裏にあったわけですし、今回カロスに来た理由も一種の逃避と言いつつ未だに恩人の事を案じている気持ちがあるというのを踏まえると、今度は5年前の時みたいにただただ起きたことを眺めていたモブではなく、否応なく当事者としての立場に立たざるを得なくなるのも運命みたいなものですね。3000字弱という一口サイズでありながらも美味しかったです。ごちそうさまでした。


586 ★キャラクターが魅力的!★

> ぼくの中で、尊敬していた人物は…… 紛れもなく、あなた本人なのだから。
主人公からフラダリは面識がある……というか一方的に知っていて、方やフラダリ→主人公は知らない。原作でのフラダリのポジションや立ち位置を考えると自然な関係でいいな、と思いました。

コンテストの都合上そこまでは描写されないのですが、ゲーム中で「F」と名乗って現れたフラダリにどんな感情を抱いたのかとか、その後の出来事をどんな思いで迎えたのかとかがすごく気になりました。スタート時点では「燻る気持ち」を抱えていた主人公が辿る運命を考えると、まさにかつてフラダリが率いていた組織の名前である「フレア」のように大きな炎となったのかな、と想像が膨らむお話でした。投稿いただきありがとうございました!


Bearpent ★展開にうなった!★

この主人公の境遇を考えると、フラダリの優しさも激情もきっと全て矛盾なくきっと本物で、彼との出会いと別れが無意味なものではなかったと信じたいと思考すると思うんですよね。

なので、会いたいと思う気持ちも、もう一度夢を見つめ直そうと言う結論に至る流れも非常に自然で説得力を感じました。


ひろ式 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

(コメントなし)


あきはばら博士 ★キャラクターが魅力的!★

(コメントなし)


夏十字 ★独創性にあふれる!★

フラダリさんが大変なことをしでかしてしまったのは事実で その事実を否定はできないと思うのですけれども
彼の蒔いた種のなかには美しい花を咲かせるものも確かにあり この主人公もそうなのでしょうね
ミアレで出会う彼に その姿をよく見せてあげてほしいです


ミュウト ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


天波 八次浪 ★文章がうまい!★

 フラダリさんへの整理のつかない想いを抱えて再びカロスにやってきたこの方がFと相対した時にどんな想いを抱かれたのか、想像が捗ります。


ポリゴ糖 ★独創性にあふれる!★

確かにこういう立場の人間(キャラ)もいるはずだなあと気付かされました……!


ion ★文章がうまい!★

(コメントなし)


マの字 ★キャラクターが魅力的!★

(コメントなし)