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トリム・チェンジ

作者:はやめさん

フィア ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


島ハブ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

とにかくトリミアンへの拘りが描かれている作品。愛だなと思いました
コメディタッチな文章の隅々にトリミアンへの愛が籠っていて読んでる方にも主人公の感情の深さが伝わってきます


あしゃまん ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

 こだわりを感じると言っても、作者の物語へのこだわりというより、この時空のセイカのトリミアンへの強烈なこだわりが鮮烈なまでに伝わってきました。
 ポケモンを持たずにやってきたという本編の設定すら「うるせぇ! 知らねぇ!」でゴリ押してトリミアンを連れてくるその強烈すぎるこだわりに、ここまでいったなら貫き通せ! と激励の気持ちです。


オンドゥル大使 ★独創性にあふれる!★

コメディチックの読みやすい導入とポケモン世界ならではの夢や憧れ、そしてXYより登場したトリミアンを絡ませることでお話に奥行きがあり、またオチや展開にも工夫と趣向が凝らしてあって『トリム・チェンジ』というタイトルと題材に説得力とオリジナリティを感じました。とても面白かったです。セイカの名前を「青い果実(まだまだ未熟)」とかけているのもオシャレでした。


きとかげ ★キャラクターが魅力的!★

 トリミアンリーグを拾ってくるとは……! アカタさんの描写がかっこいいです。
 ゲンシカット、ホウエン舞台でホウエンの伝説を取り入れた、というのが良いなぁと思いました。トリミアンのカットの差し色が通常一色なのに対して三色持ってくるところに、青果の、前例への囚われなさを感じます。
 トリミアンとの思い出の情景が良く、だからこそ、
> みんながみんな、自分と同じ感情を抱いてくれるわけではなくて。
 という文が沁みます。
 あと細かい描写ですが、トリミアンをアブソルと勘違いする人もいる、というのが面白かったです。確かにカラーリング似てる……!
 気になった点。視点について。基本的にはセイカ視点ですが、ナレーター視点も混ざっており、不統一に感じられました。
 具体的には、「そりゃそうじゃ」「知るか」「将来が微妙に心配である」にナレーターさんの存在を感じます。ナレーターさんの存在を前面に出してそういうノリで突き進むか、あくまでセイカ視点に徹するか、どちらか割り切った方が、私は読みやすいです。
 あともう一点。
> 『にげる』コマンドを押したようにコミカルな走りで去っていく。
 そういうゲームがあったらすみません。『にげる』と“コミカルな走り”の関係が分かりませんでした。
 色々描きましたが、一本筋の通った作品がとても好きでして。トリミアン愛のブレなさが、とても良かったです。


はやめ ★(評価スキップ)★

自作です。元ネタはZ-Aサイドミッション103『トリミアンリーグへの挑戦』です。
読んで頂きありがとうございました! あなたもわたしもトリム・チェンジ!


よしぇ ★キャラクターが魅力的!★

ここまでトリミアンを印象的に使った作品を私は知らない。それくらい、トリムチェンジやトリミアンリーグといった言葉にインパクトがあります。トリミアン愛であふれる作品ですね。ZA本編の冒頭とは異なる世界線の物語の冒頭。レギュレーションに反していないところもまた憎い。ここまでトリミアンに踏み込んでいるともう、この続きすらトリミアンで描いてほしいです。ぜひ読みたいです。


水雲(もつく) ★文章がうまい!★

文章が小気味よくてサクサク読めました。おもしろかったです。あと途中の地の文でのツッコミに親近感でした。それに、今企画、ご両親の縁とかノロケ系のネタ多いですね。スタートするところから始まる企画系統だから、自然と主人公のご両親も絡んでくるのかしら。わたしだったらダイケンキを使役してカットさせてみたい。あ、サンドパンとかでもいいかも。変化球で、カモネギとかもいかがかな。

「文章がうまい!」に、一票いたします。
「キャラクターが魅力的!」……コンテストとは別の、わたし目線の2つ目の一票&評価です。


円山翔 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

フォルムチェンジともリージョンフォルムとも違う、トリミアンだけの形態変化。そこに名前を付けたところに、独創性とこだわりを感じました。


逆行 ★キャラクターが魅力的!★

(コメントなし)


カイ ★独創性にあふれる!★

これはかなりオリジナリティあふれる作品ですね!セイカの名前に当てた漢字も独特です。この後のガイくんとの物語も少し異なりそうだし、トリミアンリーグはメインミッションになってると思う。
セイカの披露したゲンシカットがどんな感じなのか、ぜひ見てみたいと思いました!
投稿お疲れさまでした!


じゅぺっと ★展開にうなった!★

(コメントなし)


久方小風夜 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

文面から伝わる勢い! って感じが心地良いですね。主人公の時折見せる幼さが不快な方じゃなくて「若さっていいなぁ」という方向に向かう描写力が素晴らしい。
いやーまさかサブクエストで登場する人物にスポットを当てるとは。確かにあのサブクエ結構力はいってますよね。トリミアンがXY初出のカットという独自要素持ちだからというのもあると思いますが。
この先きっとトリミアンだけを手持ちにして駆けずり回ることになるであろう主人公はミアレでどんな生活を送るのか、アカタとの再会はどうなるか、主人公の目指すトリム・チェンジは果たされるのか……気になりますね。


音色 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

冒頭の爆速タイトル回収に笑いました。そうだね、トリミアンならではだね。なるほどな~~……そもそもトリミアン自体が登場するのがお久しぶり過ぎる作品だと思うと感慨深いね。
舞台がカイナシティなのも、大好きクラブの設定に笑顔になりました。最近はめっきり見なくなったもんな。というか本編のサブイベ中なかなかの存在感を誇るトリミアンリーグのお話からこれが出てきているのだと思うと面白すぎる。なお公式からお出しされてるZA主人公のデフォルトネームであるセイカちゃんの文字がまさかの青果にはちょっと笑いました。とても果物屋さんを感じる。
文章全体のテンポが猪突猛進なセイカちゃんの性格をフルに表してる勢いがあって良いですね。トリミアンの魅力を広めるためにはどうしたら良いか→統一パでリーグ優勝すれば注目をが集まるかも→ホウエンには生息してない(そりゃそうじゃ)の流れからのカロス行きの打診である。そしてお母さんの条件の『継続が一番難しい』を感じるのが次のコンテストのシーンなんですよね。
しれっとスーパーランクに上がっているので、ノーマルランク自体は割とあっさり突破したのかな、と思いつつ。しかし、結果は御覧の通り。トリミアンのオリジナルカット、という大博打は確かにトリミアンの新たな魅力を多くの相手に届けるアピールとしては方向性自体は間違ってないけど、ポケモンコンテストという舞台に相応しくかつ評価されるものであるかっていう軸とは多分違うんですよね。この時点でセイカちゃんのやりたい事に対して「だから?」という現実が付きつけられてるわけです。
ただ彼女のにとって幸運だったのはトリミアンの素晴らしさを知っているトリミアンリーグ主催者のアカタ氏(※もっともこの時はまだセイカちゃんは知らない。何故なら四天王を倒さなければその事を知ることがないから)がコンテストを見ていたことと、その後直々に声をかけてもらった事なんでしょう。パフォーマンスへのコメントにちょっと噛みつくような反応だったセイカちゃんが、アカタ氏の磨き上げられた色違いトリミアンの見事な手入れに丁寧な口調で「どちらのかたですか」って対応が改まってるのがこう、トリミアンを愛する者同士で瞬時に通じた感じがあって良いですね。
こうして彼女がミアレで巻き起こす『トリム・チェンジ』に明確な目標が与えられて旅に出ることが出来た、と。確かにガイと出会うシーンで終わってればOKなので、実はこういう目的があったのだ、という切り口のお話はお見事にございました。鞄がいっぱいの理由にも納得です。ご馳走様でした。美味しかったです。ジュプトル君は実家でカット技術を磨いたのかな……。


586 ★独創性にあふれる!★

トリミアン。かなり長い間(2017~2025)Nintendo Switchに来られない状況が続いていましたが、『Z-A』にてめでたく再登場を果たしましたね。実はこれまでのシリーズでトリミアンと接する機会がなく、『Z-A』にて対面したことで改めて特徴を調べましたが……バリエーションめっちゃ多いな!? ってなりました。凝ったギミックを持つポケモンもかなり増えてきましたが、その中にあっても埋もれない個性のあるポケモンだと改めて実感します。

で、この話を読むにあたって『Z-A』のサイドミッションを進めまして、作中にトリミアンリーグが実在することを知りました。アカタさんもゲーム由来のキャラだと確認しました。トリミアンに限らず、単一のポケモンだけのリーグというアイディアは結構良いなと思いました。お互い特徴を知り尽くしているからこそ発生する読み合い、みたいなのが書けそうだと思ったんですよね。それはともかく、主人公がミアレを訪れる動機がより強化される形になってとてもいいなと思いました。こうした原作のサイドイベント的なネタも拾えるようになりたい、そう感じる一本でした。投稿いただきありがとうございました!


Bearpent ★独創性にあふれる!★

トレーナーとしてバトするルだけがポケモンへの愛情表現ではないこと。

それを体現して見せる主人公が世界観の解像度を押し上げてくれる素敵な作品でした。

大好きなポケモンの良さを表現したいと言う感情に突き動かされて、斬新かつ大胆なパフォーマンスコンテストに挑戦する、磨けば光る原石の様な、活き活きとして人間味の有る主人公でとても好感が持てました。

コンテストの描写、粗削りながらも光るものを感じさせる主人公、そしてそれを見抜いて導く頼れるベテランの描写も好きでした。


ひろ式 ★キャラクターが魅力的!★

(コメントなし)


あきはばら博士 ★展開にうなった!★

(コメントなし)


夏十字 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

奥深きポケモンの世界 トリミアン1匹とってみても沼を感じずにはおれません…
「トリム・チェンジ」 すごくキャッチーで印象的な言葉ですよね
拝読しながらずっとアニメーションで脳内再生されるぐらい 軽妙でなめらかなテンポ感がよきでした!


ミュウト ★独創性にあふれる!★

トリミアンをこよなく愛し、こよなく使いこなし、こよなく魅力を追及する―― そのような、セイカ=アラト(荒砥 青果)なるポケモントレーナーにしてポケモンだいすきクラブ(カイナシティ支部)の一員が、今回の物語の主人公格と推察するに当たります。

“トリム・チェンジ”がキーワードになるかつ、セイカさんがミアレシティに旅立つ切っ掛けにもなる、ポケモンコンテストの経緯から壮大な冒険旅行が始まって行く。読んでいて童心に帰れる様な不思議な気持ちを覚えた気がしました。

“トリミアンの、トリミアンによる、トリミアンのための祭典”、地の文の一節の言い回し及び格言が秀逸なのもあり、ユーモアもあって楽しめました。
トリミアンコールと愛情が素敵です。


天波 八次浪 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

 トリミアンの正しい抱き上げ方!
 確かにアブソルとトリミアンはカラーリングが同じだ!
 「完成されたて『しまった』美ほど、面白くないものはないわね」アカタさんいいことをおっしゃる!
 舞台裏で準備として行われるトリミアンのカットをパフォーマンスにするって発想がもう天才です。セイカちゃん才能ありまくりです。
 これほどの夢と野望を叶えるための商売道具一式を盗まれたらドえらいことですよね。このあとのゲーム開始直後の展開に震え慄きました。


ポリゴ糖 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

コンテストをしっかり描写する技量に唸った!


ion ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


マの字 ★キャラクターが魅力的!★

(コメントなし)