コンテストのページへ戻る

You're crazy and cool!

作者:天波 八次浪さん

フィア ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


島ハブ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

とにかく疾走感があって面白かったです
様々な要素が現れては波に攫われるように過ぎていく、洪水のようなストーリーの中でキャラクターたちが生き生きとしていて、読み終わったあとは不思議な充足感に包まれました


あしゃまん ★キャラクターが魅力的!★

 主人公、めっちゃキャラ立ってるのに写真撮るのが上手いこと以外にバックボーンが何もわからなくてウケています。
 でもこの「何もわからなさ」こそが最高にZA主人公してるなぁ〜〜と思わせてくれる、痛快な作品でした。


オンドゥル大使 ★キャラクターが魅力的!★

全体的に読ませる文章でなおかつ(これは当たっていればですが)「ヒルダ」という名前はBWの主人公の英語圏の名前で歌劇やプロレスなど世界観の広がりや奥深さを感じさせました。ヒルダが器用というか色々できるのはBWの主人公がポケウッド含め色々できるのもあるのかなー、と。(見当違いだったらすみません……)余白を感じさせていいですね。
You're crazy and cool! というタイトルそのものがZA主人公の生き方そのものでよかったです。


きとかげ ★キャラクターが魅力的!★

 なんてcrazyでcoolな作品なんだ……! 例えるなら、パッケージを買ってから家に帰って開封してゲーム機に差し込むまでのワクワク、これから楽しんでゲームやるぞ! って気持ちが詰まったような、そんな前日譚でした。
 手伝いますとか今夜行きますとか、ガンガンに突き進んでいくセイカのキャラクター、好き。他人のためガンガン突き進むその姿勢に、主人公力(ぢから)を感じました。
 スピーディーでぎゅっと濃密なストーリーも、セイカのキャラクターとリンクしていて良かったです。どのエピソードもそれぞれに面白い! カガミさんやヒルダさんのキャラクターも好きです。プロレス歌劇気になる〜!
 表現もクスッと笑えて楽しいです。興奮ガンギマリのヤミカラス、スマホが割れたら声が割れるロトム、灰になって消滅しそうなマナカ先輩、ローカルな奇習じゃなかった入り口アドバイスおじさん……etc.
 楽しくて好きです。


はやめ ★キャラクターが魅力的!★

キャラクターがたくさん出てきて楽しい雰囲気の作品! この良い意味でのわちゃわちゃ感が好きだなあ。
中でもヒルダが存在感を放ってますね。英語セリフというのもあり、英語って私書けないのですごいなと思います。
あとどなたかも述べてた気がしますが、この作品のセイカがZ-A本編の感触に近い印象を受けました。


よしぇ ★キャラクターが魅力的!★

セイカが調査する項目も予め指示されている様子が描かれていて、「だから本編主人公はあれこれ調べまわってるのか!」と納得に繋がりました。ヒルダのキャラも良くて、セイカとヒルダの会話のテンポもよく、心地よい読後感でした。


水雲(もつく) ★文章がうまい!★

セリフ回しがおもしろいですね。サイトごと消そうとか今夜いきますとか各キャラクターの特徴がひとつひとつの言葉から感じ取れました。こういう形からの調査という導入は発想になかったです。なるほどこういう背景もあり得るのか。

「文章がうまい!」に、一票いたします。
「キャラクターが魅力的!」……コンテストとは別の、わたし目線の2つ目の一票&評価です。


円山翔 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

嵐のように過ぎ去っていく光景の中で、「これは愛だなぁ」と漠然と思いました。大切な思い出。好きなもの。好きだったもの。キラキラ輝く青春の一ページ。言葉に収まりきらないものが4桁の文字数にぎゅっと詰まっているんだ、という印象です。一言で表すならきっと、タイトルの通りなんですよね。


逆行 ★独創性にあふれる!★

(コメントなし)


カイ ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

聞いたことのない音楽ジャンルに、怒涛の勢いで次々に出てくる登場人物、果てはプロレス歌劇!?途中、この作品がZA二次創作だということを忘れてしまっていましたが、スリや詐欺が危険に入らないカロスの価値観や、入り口アドバイスおじさんの存在にしっかり笑わせていただきました。
読後、結局主人公(セイカ)が何者だったか全くわかんなかったな!?ということに気付いてもうひと笑いです。
投稿お疲れさまでした!


じゅぺっと ★文章がうまい!★

(コメントなし)


久方小風夜 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

高速バスならさすがに乗車確認をしてくれ運転手……それはともかく。頭から終わりまで疾走感! って感じの勢いがアチアチでかっこいー。
バンドにプロレスと来てここからどうやってZAに繋がるのかなーと思ったけどなるほど視察というか偵察。主人公学生なのかな? と思ってたけどカロスに即時飛び立てるあたり割とパーソナルは謎い。それも勢いか。イカれててカッコいい。
スティックパンをかじっているヤンチャムが何か好き。あと入口アドバイスおじさんだ! で死ぬほど笑ってしまった。


音色 ★文章がうまい!★

俺はポケモンZAの二次創作小説コンテストの作品を読んでいたはずだったが気が付けば圧巻のライブパフォーマンスとプロレス歌劇の世界に引き込まれていた。何を言っているのか分からねぇと思うが本当にそうだったんだ。シャンデリアかぶり席って何。というか落ちて来たシャンデリアを受け止めてぶん投げてるし、クリスティアーヌとファントムは焔のリングで一戦交えてるし、オペラ座の怪人とは一体。だれがこの脚本を書いたんだろうか……完全に演者のパワーで乗り切ってませんか?? 最高なので良いと思います。
なおその後、推しポケモンが突然登場して中の人はひっくり返りました。どうしてそのチョイスだったんですか!?!?!? この時点で俺の中で5億の点数が尽きました。ヤミラミ可愛いポイントです。ボールの中で腕組みしてニヤッとしてる明彦君可愛いね。どういうNNのセンスなのかは謎ですがヤミラミが手持ちになっているというだけで10億のポイントが加算されました。すまんな、推しには贔屓にするって決めてるんだ。プレミアボールとはセンスが良いな。セイカちゃんはNNに君付けしてくれるので良い子です。知ってる。
そして縁あってバンドのライヴに行って写真を褒められて(そもそも知り合う切っ掛けも写真だったし)、プロレス歌劇の興行をお手伝いしてバトルして……いやミアレにどうやってつなげるんだ、と思ったらなんと取材旅行! やべぇ、ここまでの流れ全部が上手すぎるのに一つ一つの展開のパワーがすごい。どこを切り取っても瑞々しくて眩しくてテンポが良くて、すごくウェブ上で読むのに適した読みやすさだ、と唸りました。情報の出し方がしつこくない上に勢いの説得力が凄い。お見事過ぎる。ちょいちょい飛びだす英語の台詞に訳がついてるのがまた良いですね。タイトル回収も良いタイミングすぎる。
電車内でスマホロトムをいじっていたあのムービーの理由付けや、駅のホームにいる入口アドバイスおじさんの概念が世界共通のくだりには爆笑しました。最後にもうひと笑いぶっこまれるのに弱いです。スマホロトムしか手持ちがいない理由は安全対策だったし、それでもポケモンバトルに必要なあれこれは丸暗記しているのでバトルにも強いという。素晴らしい。
っぱ流石やじさんですわ。やじさん節全開で大変美味しかったです。ご馳走様でした。美味しかった~~~~!


586 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

> 「わたくしたち、改造されるのですね」
> 「いいえ?」
こういうのに弱いんだよなあ、無条件で笑っちゃうんだよなあ、若干悔しいなあ(←

> 「どうしたんですか!?」
> 「僕はもうだめです」
数ヶ月前に流行った余裕で出られる空間があるのに罠にはまって出られないと絶望しているたぬきのイラストを思い出しました。嗚呼、たぬきはもう駄目です。

お話の半分を過ぎてもミアレのミの字も出てこないので「セイカはどういう経緯でミアレシティに行くんだ?」と先を進む手が止まりませんでした。その上で納得のいく理由が終盤で提示されて、読ませるのが上手いな~! とうなった次第です。こういうのを「引き」というのでしょうか、割と最初の方で目的を提示してしまいがちなところがあると自覚しているので、こういう書き方ができるようになりたいなあ! と思った次第です。やじさん参加してくれてありがとうございました!


Bearpent ★キャラクターが魅力的!★

興行のための下調べないし先行偵察という動機の斬新さに驚きましたね。

バトルするだけがポケモントレーナーじゃないと言うとても具体的かつリアルな一例で世界観の解像度が高まる様な感覚を味わうことができました。

ヒルダさんのキャラクター性がとても心地良く人を惹きつけるそれを生業としていることに凄く説得力を感じるし、舞台に立てば確かな実力で唸らせるカガミさんはカッコいいし…。

とても魅力的な人達でミアレでの再会を思うとワクワクしますね。

余談ですがアローラ好きなのもあって、ヒルダさんとロイヤルマスクとの共演が見てみたいなあと感じるなどしました。


ひろ式 ★展開にうなった!★

(コメントなし)


あきはばら博士 ★独創性にあふれる!★

(コメントなし)


夏十字 ★キャラクターが魅力的!★

楽しい…!
セイカちゃんの台詞まわしなど言動が余すことなくZ-A主人公しぐさで ゲーム本編への完璧な接続を感じました
1万字のなかに沢山の魅力的な登場人物が居てはち切れんばかりなのに 全然破綻していないところ すごく高度な技術ですよね…


ミュウト ★キャラクターが魅力的!★

エンジュシティ在住の女性にして、セイカなる方が主人公格の一人と推察するに当たりました。
台詞主体(軽快な台詞の言い回しが主なのが特徴。)かつ地の文のバランスが取れているのも含め、多くの登場人物がやり取りをする中でも混線しにくい工夫が表しておられるのが伝わってきます。

ambiguëと云うバンドとその他のパーティたちとの出会いから、セイカが“仕事”の目的も兼ねてミアレシティに向かう事となる――

“You're crazy and cool!(あんたおかしいよ!)”、このキャッチフレーズの破壊力には底知れないものがある事でしょう。少なくとも私は好きです。
地の文でも、時折セイカさん目線で切れのあるツッコミが飛んでくるのは、とても面白く思えました。


天波 八次浪 ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


ポリゴ糖 ★文章がうまい!★

音楽やプロレスの演出の描写すごい!


ion ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


マの字 ★文章がうまい!★

(コメントなし)