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黄金の意志

作者:よしぇさん

フィア ★(評価スキップ)★

(コメントなし)


島ハブ ★展開にうなった!★

まったく意表をつかれました。なまじ中盤までのアングラな雰囲気が見事に描かれていたのもあって、運んでいるブツの正体が発覚してからの流れは本当に予想もつかず翻弄されっぱなしになりました
悔しいですが笑いました


あしゃまん ★展開にうなった!★

 ジョジョ5部みたいなタイトルだな〜。
 ↓
 ジョジョ5部か?
 ↓
 キン◯マおじさん?!?!

 なんかもう、そこからすべてがバカらしくなってきました。シリアスなのにバカすぎて最高です。


オンドゥル大使 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

裏社会もののダーティさと渋さがある文章から繰り出されるまさかの「きんのたまおじさん」の実態(?)でした。最後の文章は下ネタなのかそれとも「黄金の意思」の実体化なのか……こういう作品があってもいい、本コンテストの幅広さ、そして寛容さを表した作品だったと思います。


きとかげ ★展開にうなった!★

 題名と雰囲気からきっとジョジョ5部をオマ後半んんんんんん!!!!!! ノワール小説を読んでいたと思ったらゴールデン小説を読んでいた。何を言っているのかわからねーと思うが以下略。あの時のポルナレフもきっとこんな気持ちだったんですね。違うと思うよ。
 いやもうめっちゃ笑った。何これ。書いてる意味が理解できるのに理解できないことあるんだ。いやーほんと面白いです。きんのたまを押しつけ渡すように、誰かに押しつけ気味に読ませたくなる、そんな不思議な魅力を感じました。
 前半、路地裏の暗く油断ならない空気感が好きです。前半の空気感が良いからこそ後半で抱腹絶倒しました。
> グラが見ていたのは光り輝く未来だった。まるで、きんのたまのような。
> ただ、きんのたまだけがすべて知っているかのように、微かに震えたように感じた。
 なんかこういういい感じの表現が出てくると「じゃかあしいわ」(※ポジティブな意味です)とツッコミたくなります。
> 「お前に教えることはもうない」
> 急にそう言いだしたものだから、おれは驚いた。まだ、ろくに何も教えてもらっちゃいない。
 ほんとだよ(ツッコミ)。
 紆余曲折というか途中で一回すごい角度に曲がった気がしますが、最終的にいい感じにZAプロローグへ着地してるのも好きです。
 いやー笑った笑った。好き。


はやめ ★展開にうなった!★

なんなんだよこれ(素の誉め言葉) 
きんのたまおじさんを描くまでにタメに溜めて、硬質なハードボイルド調で積み上げて来て、一体何が始まるかと思わせてからのこれはホンマずるいです……w 終始語り口自体はシリアスなのがまたシュールギャップで引きずるような笑いが続きます。
一本取られました。こういう発想が出来るようになりたい。ありがとうございます。


よしぇ ★(評価スキップ)★

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水雲(もつく) ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

シリアスなストーリーだと思っていたのに! 中盤から空気がピッキーンとなりました! どうしてくれるんですか! でも上手い! ロケット団、常連アイテムのあのアイテムと絡めてきてネタを起用するのもいいですね。 あと21でも申し上げましたが、あなたも、区切り記号の使い方が上手い! 参りました!

「こだわり・フェチシズムを感じる!」に、一票いたします。
「独創性にあふれる!」……コンテストとは別の、わたし目線の2つ目の一票&評価です。


円山翔 ★展開にうなった!★

展開的に、やべぇもの運んでると思うじゃあないですか。別の意味でやべぇブツでもう……脱帽です。拝読しながら某処刑BGMが頭の中でずっと鳴ってました。
しかし、あのNPCたちがこんなすごい覚悟でブツを配っていたと考えると、面白いですね。


逆行 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

(コメントなし)


カイ ★展開にうなった!★

「黄金の意思」ってそういうコトォ!?前半と後半の空気感の違いに圧倒されました。笑っ…ていいのかこれ?いやいや男の矜持を笑うなんてだめだろ。いややっぱりギャグかも…?って大パニックになってるうちに読み終わってました。ただこの作品が大変面白いということしか分からなかった……好きだ……。
ミアレの英雄がすべて終えた後、きんのたまお兄さんになっているところを見たいような見たくないような、複雑な気持ちです笑
投稿お疲れさまでした!


じゅぺっと ★独創性にあふれる!★

途中で『流れ変わったな』と思わずつぶやいてしまいました。面白かったです。


久方小風夜 ★展開にうなった!★

前半クライムサスペンスというかピカレスクロマンというか、そういう類いの雰囲気をむんむんに漂わせていたのに…… お 前 か よ !!!!!
いやまぁ初登場からあからさまな不審者だし何かいろんなところにいるし確かに各シリーズの主人公と絡んでくる人物なんだけどさぁ……! そうなんだけどさぁ! 何がお前たちをそこまで駆り立てるんだよ! 黄金の意思か! そうか!(ヤケ)
主人公がこれからミアレで何をやらかすか怖いよ。先が読みたい話ばかりのこの企画で唯一先を読みたくないと思ったよ。怖くて。でもめっちゃ気になるからやっぱり読みたい。
ところでグラさん、ガラルで死んだ双子の弟、実は生きててカロスに行ってて名前はグリだったりしません? しないか。ごめん。


音色 ★独創性にあふれる!★

オオトリの一万字ですよ。途中まではね、完全にバッチバチのアウトロー映画だったんですよ。雰囲気も流れも展開も。
……黄金の意志ってそういうことかぁ……(遠い目) そうですね、金策アイテム手渡しおじさんの存在をこんな風にぶち込まれてくるとはちょっとあの、思いもよらず……いや本当によくこれをこんな風にまとめ上げましたね!?!? どうしよう、大真面目にお話が進んでいくので余計事途中からどういう顔をして読めばいいのか何もわからなくなってくる。どういうことだってばよ(錯乱)
中の人がナナシマ関連の設定をよく知らないのでこの金脈設定については「へーそうなんだー」としか言いようがないんですが……! もうね、なんというかこう……どうしたらいいんだろうかこの気持ちは……。ボールガイの事まで含んで盛り込まれると狼狽えるしかない……さながら鮮やかに押し付けられて困惑する少年少女の様に……! ぶっちゃけ手口としても換金アイテムを押し付けられてそれでおしまいですからね、ゲーム上は。もしやこの為だけに各世代の配置場所や台詞を調べられたり……!?
最後の最後にぶち込まれた作品にこんな困惑し通しの感想を残すようになるとは。だってこれ……あの……言及しづれぇ……! どういう発想をすればこれが書けるんでしょうか。脱帽するしかありません。ものすごいものを読ませて頂いたな……。お疲れさまでした、面白かったです。ちょっとこれにはごちそうさまって言えないなぁ!!!


586 ★展開にうなった!★

お話の六割くらいだけを読むと実にハードボイルドでシリアスな作風なのに、

> 「それは、おじさんのきんのたま! おじさんの、きんのたまだからね!」

このたった一言をもってもう二度と取り返しが付かないレベルで空気が一変する。マジで天才的にしてガチで犯罪に近い所業だと思いました(罪状は恐らくわいせつ物陳列罪)。「これそういうお話だったの!?」とディスプレイを前にして思わず声を上げた後、スクロールバーを最上段まで戻してみると燦然と輝く「黄金の意志」というタイトル。「これそういう意味だったの!?」と再度声を上げました。初見時に夜中に読まなくてよかったとつくづく思います。

あのカバンにおびただしい数の「きんのたま」が入っていたのか……とか、ヤンチャムはそれを軽々持って行ったんだよな……とか、所持金の一万円はふたつほど売却して作ったのかな……とか極めてどうでもいい想像を延々と巡らせてしまう、そんな妙に中毒性のあるお話でした。ご参加いただきありがとうございました!


Bearpent ★展開にうなった!★

読み終えて見れば実は結構ストレートなタイトルでしたがこの展開は読めませんでした。

過酷なスラムで行きた主人公がアウトローでありながら優しさと信念を持つ男に憧れて……。

偶然か意図してかは分かりませんが、黄金と言うワードもあってとある有名作品を連想してしまい、ストレートなタイトルに逆ミスリード誘われてしまいました。

見事な意外性に唸った作品でしたし、本編恒例のあのおじさんの資金源、ロケット団無き後の街の描写などなど、視点の面白さも光る作品だったと思います。


ひろ式 ★独創性にあふれる!★

(コメントなし)


あきはばら博士 ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

(コメントなし)


夏十字 ★展開にうなった!★

ごめんなさい もうタイトルを見ただけで笑ってしまうようになりました
グラントリー…全部貴方だったんですね…双子の弟とイッシュで配ったりもしたのでしょうか…
ただ落差で笑わせて終わりではない 読みもの・物語としての厚み 感服いたしました
主人公の持つ黄金の“それ”が託される日は きっとミアレが救われてからなのですね


ミュウト ★こだわり・フェチシズムを感じる!★

おおよそ、“おれ”こと孤児たる主人公格の一人を支えている… キーパーソンのグラントリーことグラとのやりとりが光る、物語だと推察しております。

ロケット団の出自、裏社会と云った暗い環境の中でも、グラさんの矜持及び誇りを“仕事”を通じて背中で語る様な言い回しに、不思議と引き込まれる感覚がございました―― まさかの“ゴールドボール”には笑ってしまいましたが。
そして、おおよそ後半の所で意外なキャラクターのルーツにビックリしていたのは確かでした。ボールガイはそうして生まれて、活躍されておられるのだと……。

ナナシマの黄金の意思は、ミアレシティを舞台に、今後も活き続ける事かもしれません。


天波 八次浪 ★独創性にあふれる!★

 ぐりとぐらときんのたま!
 ハードボイルドな文体、ダークな雰囲気、信念と矜持を持ってきんのたまを託すおじさん。
 誰にも理解されない奉仕を道化となって世界のため未来のため信念を持ってやり続ける姿に感化されそれを継承する主人公。これはギャグではない、BUMP OF CHICKENである。


ポリゴ糖 ★文章がうまい!★

アウトローの矜持的な話……だと思ったら!完全に意外性にやられました!


ion ★(評価スキップ)★

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マの字 ★展開にうなった!★

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